

一世クラブは「オリンパス光学工業株式会社」時代の1983年に定年後の仕事の斡旋のため「一世中堅企業経営コンサルタントグルーブ」として誕生の後、名称を「一世クラブ」とし活動内容を懇親や文化と健康維持に変えながら40年以上続いています。 現在、「オリンパス株式会社」と、これを前身とする「OMデジタルソリューションズ株式会社」、「株式会社エビデント」などの東京地区のメンバーを主に二百数十名が所属しています。 研修会(講演会)、懇親会(飲み会)、研修旅行(近郊歩きと会食)、作品展(美術、写真、工芸・・・)、歩こう会(街歩き、トレッキング)など多くの方が参加できる活動と、同じ興味を持った仲間が集まる各種同好会の幅広い活動を行っています。 隔月に発行される会報は活動の案内や報告、コラムや特集記事、会員の紹介など読みごたえのある内容です。総会に合わせて発行される近況報告には全員の今が掲載されます。 これらの活動への参加や報告は任意ですので、興味があれば自由に参加し、なければ仲間と新しい同好会を作ることも可能で、積極的支援も考えています。今年は「楽しくやろうよ、仲間に会おうよ」のスローガンを掲げて新たな展開を始めます。 退職後の生活の充実のために多くの方々の参加をお待ちしています。
オリンパス、エビデント、
OMデジタルソリューションズ を
一世クラブ会長 上澤 豊
一世クラブの行事と活動内容の紹介
(1)主催行事
① 定期総会:年1回1月下旬
② 役員会:8月を除く毎月第2土曜日
③ 研修会:年2回(講演やイベント)
④ 懇親会:年2回(新春、夏)
⑤ 作品展:年1回
(2)レクリエーション活動
① 研修旅行:年1回 日帰りで楽しめる場所を訪ねる
② 歩こう会:夏場の8月・9月を除く毎月第1金曜日
③ トレッキング会:夏場の7月・8月と冬場の2月を
除く毎月第3木曜日
(3)同好会活動
① ゴルフ同好会コンペ:年2回
② 囲碁同好会:毎月(年1回楽しい合宿あり)
③俳句同好会:会報発行月
④画像処理同好会:隔月
⑤ Zoomで語ろう会:2回/年
(4)会報および会員近況報告
①会報
・発行:年6回奇数月及び総会号
・会員への送付方法:Eメールで送付。
・主な記事:活動案内や報告、会員の寄稿(趣味・地域活
動・健康づくり・エッセイ等)、会員のインタビュー、
俳句同好会作品、オリンパス・OMDS・エビデントの
情報、等
②会員近況報告
・会員全員の近況を報告、年1回発行、会報総会号に添付
「2026年度活動予定表」は下記資料を
ご確認ください。
クリックをすると、お使いのPCの「ダウンロード
フォルダー」へダウンロードされます。
一世クラブ会員の思い
ご承知の様にオリンパスは2021年に100周年を迎えましたが、その歴史の中で多くのOB・OGの皆さんが約40年もの間、会社に籍を置き歴史の1ページを作ってきました。
退職した今でも、会社に対し心配したり喜んだりと、常に気にかけておられる方が多いと思います。それは、私たちにとって会社を「ふるさと」の様な気持ちを持っているからではないかと思います。その同じ「ふるさと」を持つ仲間の自由な集いの場が一世クラブです。
この思いを込め、会社と一世クラブ、そして我々との関係をイメージとして図にしたのが、右記の「一世クラブ の全体像」です。同じ「ふるさと」で育った人どうし、互いに声を掛け合い、楽しい時間を少しでも過ごせる様活動しています。
(図を左クリックすると拡大します)
一世クラブの誕生
一世クラブの前身は、1983年(昭和58年)11月に元取締役人事部長矢口三芳さんの呼び掛けで8人の有志が集まり「一世中堅企業経営コンサルタントグルーブ」(通称:一世経)として設立されました。やがてこの会は時代の変遷と共に、「一世人材センター」そして「一世クラブ」へと名称を変えることになります。
矢口さんは「長年オリンパスを支えて来た多くの技術者が、定年後その優れた技能を生かせないのは勿体無い。なんとか社会のお役にたてる道はないか!」との発想からこの会を発足させたのです。
従って発足当時は、技術系の退職者が会員の资格対象でしたが、急速の技術革新の影響もあって、次第に会の目的・体質も「退職者による同好会」的なものに移行し、入会の呼び掛けも職種に関係なく広がって参りました。
矢口さんは詩人ウルマンの詩を親しく愛唱され、一世経理念設定に当ってもウルマンの思想が根幹となっております。
①人の老いは年齢ではない、身体は老いても心は常に青春でありたい。
②感激、感動の出来る人生でありたい。
③常に目標を持ち、それに挑戦し遂行の悦びを感じる行動をしたい。
なる基本理念は今も発足当時と変らず生きております。
先人の掲げたこの基本理念と基本方針を基調に活動を進めていけば、また新しい道が開け、誰からも親しまれる一世クラブが生まれる事と思います。
2004.1.24 20周年記念定期総会時の会長:諏訪部五郎氏挨拶から抜粋
