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作品展は一世クラブの恒例行事として、会員およびご家族であればどなたでも、趣味の作品を出品、鑑賞し合う楽しい会で、学生時代の文化祭の乗りでみんなで楽しんでいます。OBや知人を招いて幅広い交流もおこなっています。1988年に第1回が開催され、ほぼ毎年開催されています。
作品は油絵、日本画、水彩画、版画、書、表装、写真、ビデオ、工芸、陶芸、俳句、手作り本、折り紙、手芸、電子玩具、ジオラマ、プラモデル、音声作品、釣関係など多岐にわたっており、新しい分野の作品も歓迎しています。


作品展は年1回、皆様の「作品」をお待ちしています
2026年第37回 作品展 終了いたしました
今年は 総作品数65点と、ほぼ昨年と同数の出品がありました。中にはAI生成画像2点と、新しい手法での出品もあり、時代の流れを感じさせる作品展となりました。
来場者数は185名と、昨年より33名増加いたしました。遺作展示をご覧になるために多くの方に御来場いただき、2割程の増加となりました。
出品いただいた方々や、ご来場いただきました方々には作品展を盛り上げていただき、心より御礼申し上げます。

2026年作品展ポスター

2026年第37回作品展 展示風景
2025年の活動の紹介
2025年 第36回作品展は、5月14日(水)から18日(日)まで開催しました。会員とそのご家族に加え、ご友人を含め32名の方から、67点の力作が出品されました。出品作の内訳は 写真が21、絵画17,俳句10,陶芸6,映像・音楽3、工作2,造形2,工芸1,本1、遺作4でした。
会場は例年通り、西八王子の「八王子市中央図書館 地下展示場」で、152名のご来場をいただきました。
出品者数・来場者ともに減少いたしましたが、作品の質という点では、レベルの高い作品を出品していただき、来場者に十分に楽しんでいただけたかと思います。

2025年作品展ポスター


2025年会場風景