作品展は一世クラブの恒例行事として、会員およびご家族であればどなたでも、趣味の作品を出品、鑑賞し合う楽しい会で、学生時代の文化祭の乗りでみんなで楽しんでいます。OBや知人を招いて幅広い交流もおこなっています。1988年に第1回が開催され、ほぼ毎年開催されています。
作品は油絵、日本画、水彩画、版画、書、表装、写真、ビデオ、工芸、陶芸、俳句、手作り本、折り紙、手芸、電子玩具、ジオラマ、プラモデル、音声作品、釣関係など多岐にわたっており、新しい分野の作品も歓迎しています。


作品展は年1回、皆様の「作品」をお待ちしています
2026年第37回 作品展 出品作品募集中!!
私たちの作品展は、ここ4~5年で新しい分野の作品が増えました。従来の写真などの映像分野、水彩画、油絵などの絵画分野、陶芸、工芸、手芸、俳句などに加えて、ビデオ、カービング、プラモデル、電子玩具、ジオラマ、釣り道具金継ぎ、など多彩な作品が加わりました。
しかし皆さまはもっと広い領域で趣味を実践されているのでは、と想像しています。カルチャーセンターでも多くの趣味講座、例えばイラスト、ハーバリウム、彫刻、人形、切り絵、鎌倉彫、根付、ガラス細工、編み物、織り、漆芸、蒔絵、染色などが開かれています。
また最近はAI(人工知能)が普及し始め、「AIアート」が生まれ始めています。AIを使ったことを明示すれば認めようとする動きがあります。当作品展でも同じルールで出品を認めることにしたいと思います。 引き続き新しい分野の作品を歓迎いたします。
また、家族の方やお知合いの方の出品も歓迎いたします。
今年の作品展は以下の日程で開催いたします
4月7日 出品応募〆切 :現在募集中です!!
5月5日 作品搬入し飾りつけから鑑賞会、懇親会
5月6日~10日 作品展会期
5月11日 作品搬出
作品展の募集要項および出品申込書は右のボタンをクリックしてダウンロード出来ます

2026年作品展ポスター
2025年の活動の紹介
2025年 第36回作品展は、5月14日(水)から18日(日)まで開催しました。会員とそのご家族に加え、ご友人を含め32名の方から、67点の力作が出品されました。出品作の内訳は 写真が21、絵画17,俳句10,陶芸6,映像・音楽3、工作2,造形2,工芸1,本1、遺作4でした。
会場は例年通り、西八王子の「八王子市中央図書館 地下展示場」で、152名のご来場をいただきました。
出品者数・来場者ともに減少いたしましたが、作品の質という点では、レベルの高い作品を出品していただき、来場者に十分に楽しんでいただけたかと思います。

2025年作品展ポスター


2025年会場風景